汚くなりがちな場所だからこそ、1番きれいに!便器の大掃除

毎日必ず使うトイレは普段から掃除をしている人も多いと思います。ですが、部品を取り外したり、便器の裏側まで念入りに行なったりしている人は少ないのではないでしょうか?

大掃除だからこそ、普段できていない部分も徹底的にきれいにしましょう!今回も、ずぼらな私でもできる簡単な掃除方法をご紹介します!

トイレタンクをきれいにする方法

お掃除の基本通りに上から下へ、お掃除をしていきます。便器を掃除する前に、まずはトイレタンクをきれいにします。いくら便器をきれいにしても、水はトイレタンクを通って流れますから、ここが汚いと意味がないわけです。

トイレタンクに液体漂白剤を流し込み、2~3時間そのまま放置します。漂白剤はキッチン用のものでも構いません。手洗い場所が付いているトイレタンクは穴から注ぎ入れます。放置している間はトイレは使用できませんので、ちょっとしたお出かけ前がいいかもしれません。その度、トイレを数回流せば完了です。

漂白剤を使わずに粉末状態の重曹でも代用は可能ですが、放置する時間は6時間ほどかかります。この場合、出勤前やお休み前が最適かと思います。

便器を簡単に掃除する方法

まず、外すことが可能な部品はすべて取り外します。そして、トイレ用洗剤とブラシで便器を磨きます。細かいところや奥の部分、裏側部分は使い古した歯ブラシを使いましょう。便座や便器のまわりの部分は、雑巾ではなくトイレ掃除用のシートで拭き取ると、汚れても水で流すだけなのでとても便利です。

もしも汚れが取れない場合は洗剤パック法にて汚れを浮かせてから落とします。気になる汚れの上にトイレットペーペーを敷き、その上からトイレ用洗剤またはクエン酸スプレー(水100mlに対しクエン酸小さじ1/2を溶かしたもの)を吹きかけます。

30分ほど放置した後、もう1度便座を磨けば、汚れがきれいに落ちるはずです。また、クエン酸スプレーを使用した場合は、クエン酸の効果で消臭も同時に行なうことができます

部品と部品のつなぎめなど、特に細かい部分には、割り箸や爪楊枝に布かトイレットペーパーを巻きつけ輪ゴムでとめたものを使うと簡単で便利です。汚れたものはそのまま捨てることもできるので衛生面でも安心です。

便器の部品がどのような形かによって、掃除の負担は変わってきますが、ご紹介したパック方法と、手作りの掃除アイテムを使えば、より簡単に掃除できるのでお試しください。トイレは汚れがひどく狭い空間なので、キッチンよりも「掃除をしたことできれいになった」を実感できますよ

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