長時間過ごす寝室をきれいにすることは、とても大切!

マットレスなどをきれいにしたら、寝室全体もきれいにしましょう。多くはリビング掃除と変わりません。いつもと同じく、私でもできる掃除方法をご紹介しますので、一緒に頑張りましょう。

私は、寝室がきれいになると、1日の疲れが驚くほど取れるように感じます。寝室は眠る前にアロマを楽しんだり、本を読んだり、ゆったりとした時間を過ごして疲れを癒しましょう。ストレッチをしてみるのもいいですね。

寝室を簡単にきれいにする方法

ベッドのマットレスや布団を移動させた時、それが寝室をきれいにする絶好のチャンスです。これらを移動させたことでホコリが舞ってしまっていますので、しばらく時間をお手からお掃除をスタートさせましょう。

寝室の汚れは、ほぼ髪の毛とホコリです。掃除機だけでは吸い取れないこともあり、こういった時にはコロコロが役立ちます。100円ショップなどでも見かける、ロール状のシールを転がしてホコリをとる、あのグッズです。

掃除の基本通りに高い場所から低い場所へと掃除を進めます。必要であればエアコンの掃除を終えてから、ベッドの掃除を行ない、最後に床をきれいにしましょう。床や窓の掃除方法に関しては、リビング掃除の場合と同じです。半年に1度はベッドを移動させて、ベッドの下もきれいに掃除しておきたいですね。

掃除をする努力と、掃除を減らす努力

私はずぼらなので、お掃除よりも他のことに時間を割いてしまいがちです。リビングの掃除であれば、テレビを見ながらでもできますが、その他の場所はそういうわけにはいきません。

けれど、寝室は1日の3分の1、言い換えれば人生の3分の1ほどを過ごす空間。人によってはリビングよりも長い時間を過ごすことになる部屋です。そんなお部屋の掃除をしないわけにはいきません。

そこで、掃除を減らす努力が必要になってくるのです。寝室の掃除を行ないやすいように、寝室には必要以上に棚や物を置かない、起床してから家を出るまでの間は窓を開けて換気をする、ベッドや布団、枕などはお手入れが簡単にできるものを選んで購入する、これだけでも随分違うはずです。

また、これは少々値が張りますが、空気清浄機の購入も効果があります。ホコリの除去だけではなく、空気そのものがきれいになりますので、睡眠の質も高まるでしょう。男性のニオイ対策にも効果ありです。我が家では1度使い始めたら手放せなくなってしまいました。空気清浄器があるのとないのとでは、まったくと言っていいほど臭いの強さもホコリの量も違いますよ。

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