掃除は嫌なもの!!と考えるのは一旦ストップ

早いもので、もうすぐ年末です。年末と言えば、大掃除の季節。新しい年をきれいなおうちで迎えようと、そろそろ大掃除のことを考えるご家庭も多いのではないでしょうか?

掃除が好きで苦にならないという人ならいいんです。また反対に、たとえ汚い部屋でも、それが落ち着くんだと開き直って思えるんだったらいいんです。一番厄介なのが、掃除したくても思うようにやる気がでない、はかどらないという状態の人です。

そして、私がまさにこの状態の人間です。一応主婦歴だけは長いのですが、家事は大の苦手で、いかに手を抜くかということばかり考えています。料理研究家の奥園さんが洗い物を減らす方法として、袋の中でお肉と調味料を混ぜるというのをやっていますが、あれは私は大学生の頃からやってました。ね、こんなにも手を抜きたいんです、私(笑)

こんなずぼらな私でもできる大掃除のお話なので、肩の力を抜いて読んでくださってOKですよ。

大掃除をすることってどんな風に良いの?

1年の豊富を掲げたり、日記をつけ始めたりと、新年は人生の区切りのように考える人も多いでしょう。そんな節目をきれいな家で過ごせるので、爽快感を味わうことができます。家をきれいにすると運気が上がるとか、お金が入ってくるようになるといった風水のような解釈も信じられていますが、私はこういった気持ち面のお話の方が大切だと考えています。

大掃除と一言で言っても、家の隅から隅まで掃除するのが難しければ、毎日使うキッチンだけでもいいと思います。掃除したいという気持ちを少しでも行動に表すことができれば、それだけで合格点です。

1日15分の大掃除パワー

何かの本で読みましたが、1日のうちのたった15分を何かに費やすだけで、その15分は人生に大いに影響を与えるのに充分とも言える時間になるのだそうです。ですから、1日15分、大掃除をしてみたら・・・きれいな部屋で毎日を気持ち良く過ごすという理想の生活も夢ではありません。

作業内容によっては、15分では終わらない少し大がかりなものも中にはありますが、家族に手伝ってもらったり、何日かに分けて行ったりと工夫することもできます。15分が苦痛であれば、10分でも5分でも、1分の大掃除でもいいのです。「1分の大掃除なんて、大掃除って言うの?」な~んて笑っていたら、ほら、もう1分。掃除しようか迷っている間に過ぎてしまうくらいのちょっとの時間です。

どうしても気分がのらない時のおすすめグッズは、キッチンタイマー。これで実際に時間を計って掃除します。音が鳴ったら掃除終了。また気が向いたら再スタートします。ただこれだけのことなのに、ちょっとずつ「もうちょっと掃除してもいいかな」と思えてくるから不思議です。

とにかく、ずぼらな私でもできることですから、それほど手間のかかる掃除方法のお話はありません。大掃除を頑張りすぎて、掃除に対して悪いイメージを残してしまうことほど悲しいことはありませんので、無理せず、できる範囲でいきましょう。

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