活用しよう!意外とある日々のすきま時間!

毎日の生活には、意外と「すきま時間」があるものです。分かりやすいものを挙げるならば、テレビのCMの時間でしょう。数分という時間だけであれば身近なところを掃除してみようかなという気持ちにもなりやすいものです。

けれど、この数分が本当に大事です。ワーキングマザーでもおうちがキレイな人というのは、こういったすきま時間を上手に活用している人が多いのです。すきま時間の作り方や、すきま時間の活用方法についてご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

突然できたすきま時間を有効に使うワザ

すきま時間ができる時というのは、突然であることの方が多いものです。そんないきなりやってきたチャンスを逃すことがないよう、日頃からしておくといいことがあります。それが、「やることリスト」作りです。

すきま時間が3分未満の時、5分程度の時、それよりも長い時、この3パターンがあれば充分です。ノートに書いても良いですし、紙に書いて冷蔵庫などに貼っておくのもいいでしょう。それぞれの時間に合わせてできる掃除をかき出していきます。

たとえば、ゴミ箱の内側を拭くといった行動は3分未満のリストに、薬箱の掃除は5分程度のリストに、といった流れです。実際にすきま時間ができた時にはリストにある中から気が向いたものを選んで掃除をすればいいので、「何から始めよう」と迷う必要がありません

すきま時間を意識できるようになったら、次のステップへ

ある程度、この作業に慣れてきたら、次はステップアップです。おうちの間取りを1つずつ書き出し、さらにこの「やることリスト」を書き加えていきます。例えば、キッチンの掃除であれば、3分未満のリストにはシンクを洗う、5分程度の掃除であれば、冷蔵庫の中を拭く。といったものが挙げられるのではないでしょうか。

そして、その場所に行った時についでに掃除をすることも、うまくリストを活用する良い方法です。お風呂を入りながら気になるところのお掃除を1分だけ、から始めることもおすすめです。いろんなところが少しずつきれいになっていくと楽しいですよ。

私は最初、自分にはすきま時間なんてないと思っていたのですが、意識して生活してみると意外と時間をムダに過ごしてしまっていることに気が付きました。いつの間にか携帯を触ってしまっていることも多かったものです。必要であったり、リラックスや楽しみに直接つながっていればいいのですが、なんとなくということほど、もったいないことはありません

それ後は、紅茶を飲むためのお湯を沸かしている間にシンクの掃除を、パソコンを起動させている間にテレビ棚のホコリ掃除を、など何かと掃除を並行させることで時間を有効活用することができるようになってきました。みなさんも自分の毎日の生活を振り返って、このすきま時間をぜひ活用してみてください。

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