リビングで過ごすほど汚れるカーペットやフローリングの大掃除

リビングもだいぶきれいになったと思います。掃除は上から下へ、この基本の「上」の部分は終えたと言えるでしょう。では、ホコリが上から落ちている「下」の掃除へとうつります。

リビングにいれば必ずカーペットやフローリングの上を歩いていると言っていいはすです。そんなところには汚れがいっぱい。きれいに大掃除しましょう。

カーペットの掃除方法

夏場の汗や、食べこぼし、ホコリはもちろん、ペットの毛も。カーペットは思った以上に汚れ、そして臭っているものです。大掃除できれいにして、快適に毎日を過ごしましょう。

まず、カーペットのゴミやホコリをとることから始めます。掃除機をカーペットの毛に逆らってかけることで、かなりのホコリが取れるはずです。ある程度とれたら、次に活躍するのが、ゴム手袋です。これで、細かいものも驚くほどきれいにとれます。「本当に?」と思われる方も、ぜひやってみてください。おもしろいですよ。

次に、ダニ対策です。真冬にダニが活動していることはありませんが、大掃除は年末のものだけではありませんし(我が家は春や夏に大掃除します。詳細は、また後の記事で)、アレルギーのご家族がいらっしゃる場合は隅々まできれいにしておきたいところです。

ダニ対策にはスチームアイロンを使います。設定を「強」にし、カーペットの毛並にそってゆっくりとゆっくりと当てていきます。これだけでOKです。アイロンを当てることで同時に毛並やへこみも直すことができますので、まさに一石二鳥です!

ここで終了、とずぼらな私も思いたいのですが、カーペットは手間がかかるもので、もう1つだけやっておきたい掃除があります。それは、カーペットの臭いを取りです。これには安心安全の重曹がまた活躍してくれます。重曹をカーペット全体にまいて、1~3時間ほどそのままにしておき、掃除機で吸い取ります。これだけで、まったく臭わなくなってしまいます。重曹パワーすごいですね。

フローリングの掃除方法

フローリングをきれいにするには、あるものが役立ちます。毎日捨ててしまっている、米のとぎ汁です。

米のとぎ汁には、お米についていたヌカが溶けています。このヌカがフローリングにツヤをだし、ワックスをかけた場合と同じような役割をしてくれるというわけなのです。成分は米の成分なので、もちろんお子さまがなめてしまうことがあっても、ペットがいても安心です。

米のとぎ汁を用意し、きれいな雑巾やタオル漬けてしぼり、そのまま拭いていくだけです。注意する点をあげるとすれば、米のとぎ汁は白く濃く濁っている状態のものだけを使うことと、しぼった雑巾などが汚れてしまった場合は、他のものに替えて、常に米のとぎ汁は清潔に保つということです。

ここまででリビングの大掃除は終了です。いかがでしたか?最初は嫌だなと思っていた掃除も、ここまでくれば楽しく思えてしまっている方も多いのでは?実は、それは、脳のメカニズムが関係しています。脳は、「嫌だなあ、面倒臭いなあ」と感じることでも、行動を起こしていると、徐々に、この考え方を止めてしまうのです。脳って意外と意思が弱いんですよ(笑)。

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